〜 日常の小さなしあわせを大切に見つめて それが私のhappy-days 〜
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2009.04.18 Saturday | - | - | - |
マリー・アントワネット
 昨日はレディースディだったので、映画「マリー・アントワネット」を見てきました。
内容はいまいちと言う人も多かったけど、装飾や衣装は見る価値がありそうだったので、見たいなぁって思ってた作品でした。

 午後は太極拳の練習日なので、いまだかつて行った事の無い一回目の上映に行ってしまいました。
9時10分スタート。はやっ!
でもさすがレディースデイ。けっこうお客さんが入っていました。

 映画なんですが、まぁ〜豪華絢爛。
ヴェルサイユってほんとにあんなのだったんですかねぇ。
贅の限りを尽くしまくったと言うか、またアントワネット役のキルスティン・ダストンのかわいいい事。
音楽はほとんどロックだったのも面白かったです。
ただなんせ逸話が多く、激しい人生だったアントワネットを2時間半で語るには、時間が足りないですよね。
その分心理描写などは薄い部分もあるし、有る程度アントワネットの生涯を知らないと、解り難いのかもしれないですね。
でも私は池田理代子さんの「ベルサイユの薔薇」を読んで育った世代だし、数日前にNHKでマリーアントワネットの番組をみてたので問題なかったです。

 14歳で政略結婚をさせられて、18歳で王妃に即位。
とてもしあわせだったとは思えない人生。
そのあたりの彼女の孤独や哀しみは、表現されていたと思います。

革命がおきて自分が処刑される運命だと悟った時、その覚悟が出来た後きっと彼女は美しかったんだろうなぁ。。。そんな感想を持った映画でした。

 さてまた今年も見たい映画が目白押しです。
取り合えず、次は土屋アンナちゃんの「さくらん」が見たい。
「どろろ」も見たいんだけど、映画館で見るのはちょっと迫力ありすぎかなぁ、なんて引いちゃってます。
何か予告だけでも、結構背筋がぞっとするシーンがあったから。

 全然関係ないけど、中国に帰っていた先生からお土産をいただきました。
ゴマがたっぷりのお餅のおかし。
この箱に一個ずつはいってたんだけど、おいしかった〜
このパッケージが綺麗で、中国らしくて捨てがたいのよね。

070301
2007.03.01 Thursday 13:39 | 映画の事 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2009.04.18 Saturday 13:39 | - | - | - |









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