〜 日常の小さなしあわせを大切に見つめて それが私のhappy-days 〜
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2009.04.18 Saturday | - | - | - |
カラダが教えてくれる。
  毎年書いてることですが、私の仕事、3月は大変忙しくなります。
仕事量的には普段の3倍ぐらい。
接するお客様の数も一日平均200人ぐらいになる。
些細なミスで大きなトラブルになる可能性も高くなるので、心身ともにかなりきつい期間です。

 昨日が私の3月の最終日。
ほんとに、やっと終わったって感じ。


 年々仕事の効率化がされたり慣れもあってかなり余裕は出てきて、今年は去年に比べて大分楽よね。。。。と思っていました。

 が、1週間ぐらい前から胃がキリキリ痛む様になりました。
季候も急に寒くなったりしていたので、冷えがきたのかな。。。。と思い、生姜湯を飲んだりしていたのですが、どうも治る気配が無い。
それでも、しばらく温めることで様子を見ようと思っていたのが、おとついの日曜日。

 
ところが、昨日から、ぴたっと痛みがやんでしまいました。

 あれ?今日は痛みが無い。え??もしかして、ストレス・・・
と気づいたのが昨日の夜。

 今も朝からぜんぜん胃の痛みがありません。

 なんなんでしょうねー、自分は意識していなかったけど、緊張感等で結構ストレスがかかっていたのでしょうか。

 山場が終わったとたんに治るって言うことは多分そうなんでしょうね。
おそるべし、「胃」

 
 っていうか、からだって凄い。

と、改めて感じています。

 精神的なレベルよりも、肉体的なレベルでの感覚のほうが、もっと繊細なのかもしれません。
実際主人も腸炎や腸閉塞を起こしますが、原因となる疲れやストレスは自分ではいつも自覚がありません。
体調が悪くなって気づく。

 まぁ風邪にしたって当たり前だけど、体が寒さを感じたり熱を出して始めて気づくわけで、心が先に感じるわけでもないですもんね。 

 
 それだけ敏感に感じ取っている肉体のシグナルを、ちゃんとメンタルが気づくかどうか。
それって結構大事なことだなと思います。


 精神的なことや心の問題を重視する傾向にあるけれど、それと同じぐらい自分の肉体にも意識は向けていいんじゃないかと思いした。
体が教えてくれることって、とってもたくさん有る。

 人間は心だけでも、体だけでもないんですもんね。

 
2009.03.31 Tuesday 12:01 | 体のこと | comments(2) | trackbacks(0) |
うどん屋風一夜薬本舗の生姜湯 生姜飴
 
 ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで主人のインフルエンザも完治、今日から仕事も復活です。

 あんなにそばにいて献身的な看病をしたにもかかわらず、インフルエンザをもらうことも無かった私(笑)
これも私にうつらない様にと、ずっとひもが当たるので耳に擦り傷が出来ても、寝るときもマスクをはずさずにいてくれた、主人のおかげ。

 まぁ、日ごろの鍛え方の違いもあるんでしょうけどね(笑)

でも、同じタイミングで風邪をひいて、主人のインフルが確定した時には「うつるんじゃないか、うつってるんじゃないか」と思っていたので、気持ち的に擬似インフルになっていた様な気はします(^^;

 それでも、待てど暮らせど、私が発熱することは無く、「インフルになった気がする」だけで、しんどくなってた自分には、われながら「アホやな」と。


 インフルエンザ初体験だったので、この機会に色んな情報を得られたのは良かったです。
旦那君にはしんどい思いをさせましたが。

 家族がインフルに感染しても、みんながかかるとは限らないってことも分かりました。
結局は、日ごろの管理だとか、ヘルスチェックや意識が大事なように思いました。



 で、この期間、私が愛飲していたのが、この「うどん屋風一夜薬本舗の 生姜湯と生姜飴」です。
体を温めるのと、殺菌力の高い生姜は、やっぱり効くみたいですよ。





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 生姜湯は生姜をすってお湯で割ればすむだけだけど、それがめんどくさいときもあるし、この生姜湯は本葛でとろみがついているので、なお温まります。
飴のほうも、ノドががさつく時に続けてなめてたらいつの間にか直りましたし。

 どうもインフルエンザはノドから来るようなので、生姜で殺菌もいいのかもしれませんね。


 この生姜湯と飴、私は東急ハンズで買いました。
関西のお店は間違いなくあるはず。
最近は、スーパーでも扱ってるところもあるようです。
2/7.8は広島のハンズで、実演もするみたいなので試飲できますよ。

 
 旦那くんは生姜がそんなの好きではないので、自分からこういうのを飲んだりしないのです。
私は生姜好きなので、日ごろから何かと生姜は飲んだり食べたりしています。
こういうちっちゃな違いが、あんがい大きな健康度の違いになるのかもね〜



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 この数日の看病生活で、もう一つ気づいたこと。
「自分は自分」ってこと。

 しんどい人のそばにいると、自分もしんどくなったりってするけれど、それって引っ張られてるだけなんですよね。

 今回は私も風邪をひいてたっていうのはあるけれど、かなり主人に影響されたしんどくなってたときが有ました。

 そんなときにふと「自分は自分」って言うことが頭に浮かんで、人がしんどいのと自分は関係なってって気づいたんですね。


 しんどい人に共感してあげることは必要でも、なんでもない自分が引っ張られて影響を受けて一緒に落ちるなんてのは無意味。


 むしろそこで自分をキープして、引っ張ってあげることのほうが大切。
いかに自分自身を保つのか。
考えるべきはそこだなって思いました。

 それを思ってから、体のしんどさも感じなくなって、体調が悪い気がする。。。なんていうのも抜けてしまいました。
まぁ、本当に体調悪いときは、そんな簡単に抜けることもないでしょうけど。


 ほんと、病は気からってね(笑)


 でも、この自分自身を保つって言うのは、病人相手だけの話ではなく、人間関係って言うか生活のあらゆる場面でも使えることだなって思います。


 会社でも何処でも、楽しい思いの人ばかりではなく、不機嫌だったり憂鬱だったり、荒れてたり。
いろんな人に囲まれるわけでね。
そういう人たちに影響を受けるわけですよ。
で、自分もいやな気持ちになったり、暗くなったりね。

 でもそれって、単に引っ張られてるだけですもんね。
自分自身を保っていない。
 なんか馬鹿馬鹿しいですよね、そんなのって。


だから、「私は私」

ではどうやって、回りに影響をされずに自分を保つのか。
それに使えるのが、気功やヨガなんですよね、私の場合。


ヨガをやりだして、色んな発見があります。
うまく循環してるなぁって思う。
まぁ、またうまく書ける様になったら、書いていこうと思います。


とりあえず、「自分は自分」ってことで(^^)
2009.02.05 Thursday 15:22 | 体のこと | comments(7) | trackbacks(0) |
身体って、ほんと面白い
 足の長さが違う(左足が短い)足の大きさが違う(靴のサイズが左右違う)左肩が下がってる。
この衝撃的な事実に気付いたのは、ここ最近のことです。

 半年ぐらい前から太極拳をしていて、左右のバランスが違う気はしていたので、そのうち直してもらわないといけないなぁとは思っていたのです。

 でも長めのジーンズの左足だけすそが擦れてきたり、右足だけで合わせた靴が左足が痛くてはけなかったりと、今までなかったことに直面したので、これはやばいと今日久しぶりに整体の先生に見てもらいました。

 見てもらうのは3年ぶりだったので、ゆがみも酷いんだろうなぁと思っていましたが、自分で思ってるほどではないと。
「ずれてるけど、1センチぐらいかな〜そんなに気になるのは、結構敏感なんだよ。」
と言われました。

 太極拳をやってるお陰で、体に対する意識は出ているので、気がつきやすいんだとは思うんですけどね。
でも、靴のサイズが違ったら、さすがに誰でも気付くんじゃないかとは思うけど。

 2時間以上に渡って調整してもらいました。
色んな話をしながら、説明を受けながら。
 私が見てもらってる先生はボキボキやる痛い整体ではなく、手当てを中心に身体の奥の方にアプローチする整体なので、自分でもいろんなことに気がつきます。
あ〜そこは奥のほうが凝ってるなぁ〜とか、そこは張ってるなぁとか。
自分で確認できるので、とても興味深いです。

 体のゆがみもさることながら、ここ数日肩こりも酷かったので、その辺の事も見てもらったのですが、どうも肩こりは表面的に感じるポイントで、一番の問題点は腰でした。
たしかに、腰は慢性的に体の奥のほうが凝ってるのはなんとなく知っていたのですが、どうしても肩こりのほうに意識が向いてしまい、自分でお灸をするときは腰はスルーしてたんです。

 でも肩のほうをほぐしてもらったら、やっぱり腰の違和感を強く感じる様になってきた。
腰が凝ると言う事は、腹部と言うか腹筋が弱いと言う事らしい。
確かにそれはどこかで聞いたことがある。
(最近サボってたビリー。腹筋プログラムだけはやらなきゃ)

 そして右側が凝るのは、左がうまく使えないから。
右ばかりを使う習慣と言うよりも、左右を同じように使えないからだと言うことらしいです。
そう考えると、右ばかり使わないようにすると言うことではなく、左右をを同じように使えるようにすればいいと言う、否定的ではなく肯定的な考え方が出来る。
同じ事を言っているようで、表現の違いで受け止め方がかわるの分かりますよね。
それって実はすごい事だと思うんですけどね。

 整体の前と後では普通に立っても、体重のかかる場所が違っているのがはっきり分かりました。
すぐ後に太極拳の練習があったのですが、バランスが変化してるのも分かりました。

 身体ってすごいなぁ。
昨夜は寝ていても肩や首が辛くて、夜中に目が覚めたのに今は肩はすっかり軽くなっています。
そのぶん腰がだるい。
でもいきなり全部凝りを取るのは、それはそれであまりよろしくないそうなので、今日はここまででした。

 自分で調整する動作やお灸のポイントも聞いたので、しばらく様子を見ようと思います。

 いやぁ〜それにしても、ほんとに身体って面白い。
それにいい先生に見てもらえて良かったと、しみじみ思います。
知人に紹介してもらった方なんですけど、施術の仕方も考え方も私には合ってると思う。

 こういうのってほんと、合う合わないで大違いだもんね。
気功の林さんと言い、自分が一番気になるところをケアしてくれる方に恵まれているのはありがたいことです。
ほんと、ラッキ〜。
しあわせだなぁと思います。


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2008.06.18 Wednesday 18:57 | 体のこと | comments(2) | trackbacks(0) |
なんちゃってヨガ
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 前々からヨガを習いたいと思っていたのです。
でも今のところは太極拳で時間がいっぱい。
そのうち習いにいければいいなと思ってます。

 太極拳のお友達が1年ぐらい前からヨガを始めて、身体も柔らかくなったし、筋力もついてきたみたいなんですよね。
その筋力もコアマッスルについていると思うんです。

 ブートキャンプや太極拳でつく筋肉は、体の外側でわかりやすく言うと、筋肉が外につく感じ。
太極拳でも先生はすごくしなやかな身体だから、その人の身体の質とレベルにもよるとは思うんですけどね。

 でもヨガのインストラクターさんの身体なども、しなやかですらっとしていますよね。
ヨガって実はすっごく筋力がないと、ちゃんと出来ないみたいなんです。
だから、ヨガで鍛えられるのは体の内側の筋肉だと思うんです。
がっちりではなくてしなやかで強い身体になるみたい。

 

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2008.04.28 Monday 20:42 | 体のこと | comments(2) | trackbacks(0) |
黄砂対策
 広島に来て驚いた事の一つに、黄砂のひどさです。
兵庫よりは確実に黄砂の量が多いと思う。

 だってシーズン中は、ほんとに景色が薄黄色に曇りますもんね。
窓を開けて「わっ煙ってる」。。。。と思う。
晴れていても青空ではなく、にごった色になるのがこの時期。
正直めいります。

 仕事を始めた3年前、通勤で外を歩くとき本当に喉がイガイガして、これはまずいだろうってことでマスクを使い始めましたが、その頃はあまりマスクをしてる人もいなくて。
広島の人は慣れて気にしないのかなぁと思いました。

 ただこの黄砂、最近は単なるモンゴルからの砂だけではないようで。
大気汚染がひどい中国から汚染物質が相当量混じってると。
まぁねぇ、あれだけ開発してる国だからねぇ。

 私が子供の頃は光化学スモッグが出て、学校でも校舎から出てはいけない日もありました。
キット今の中国はそんな感じかな。
国が大きいし開発も急激だから、昭和の日本とは桁が違うかもしれないけど。

 (日本だってほんの数十年前にはそんな公害たれ流しで経済発展をした国で、たまたますぐ東側に他国がなかったから迷惑かけなかっただけじゃないって気がする。
だから迷惑だとかなんだとかではなく、日本は何か出来ないのかなって思うんだけど)


でもココなんかを読むと、たかが黄砂とは思えない。

 なので、私はこの時期外を歩くときはマスクをしてますし、洗濯物も空の色を見て部屋干しか外に干すかを決めています。
でも空の色が青くても、油断は出来ないらしいので、数時間は外に出しても基本的には室内で干すほうが多いです。

 気象庁でも黄砂情報はあるようだけど、あんまりあてにならない気がする。
だって先週の日曜に広島初飛来なんていってたけど、2月半ばから空が黄色い事があったし。

 あんまり過敏になりすぎることはないと思いますが、正直こういうことは何処まで一般人に知らされているか分からない事。
自分を守るのは自分しかないと言う危機感も必要かとは思います。

 ちなみに、マスクは風邪のウィルス用が良いそうですよ。
黄砂の方が粒子が細かく、花粉用では防げないそうです。


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 今は花粉症の方もシーズンなので、マスクで歩いてる人結構多いですね。
お陰であまり恥ずかしい思いをしなくてもすみます。

先日駅のホームで、30人位いたうち10人ぐらいはマスクしてました。
前の日のニュースで黄砂の対策にマスクをしたほうがいいって言う報道があった為か、花粉症の方が多いのか分かりませんが。
花粉症の方も黄砂も影響して症状がひどくなる人がいるそうなので、用心はされたほうがいいと思いますよ。

 インターネットのお陰で大概の事は情報収集が出来る昨今、メディアの情報だけを信用するのではなく、いろんな意味で色んな事を自分で調べると言うのは重要な事ですね。
2008.03.06 Thursday 15:27 | 体のこと | comments(6) | trackbacks(0) |
肌には緑だって
 アトピーが出てから漢方薬局さんに勧められて、習慣的に飲んでいる熊笹エキス。
免疫力を上げてくれるのだけど、飲みやすくここ数年毎日飲んでいたら欠かせないものになってます。
 先週数日ストックが切れてしまって、胃腸の調子が落ちてたのもあって肌があれあれになってしまった。
ぶつぶつがいっぱい出来ちゃって。
やっぱり効いてるんだっ!とあわてて買いに走りました。

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 ↑この「ササヘルス」、「紀香魂」で藤原紀香さんも飲んでるって書いてあったんだそうですよ。
友人でアレルギーがある子も他のところで勧められて飲んでるそうで、これはほんとにおすすめ。
胃腸が悪いときは朝起きてまずこれをお湯で薄めて飲むと、胃に幕を作ってくれるので
胃にも良いのです。

 買いに行った時漢方薬局の薬剤師さんが、「ほうれん草が肌にはいいです」って教えてくれました。
その人も最近食生活が乱れて肌が荒れてたそう何だけど、ほうれん草を多めにゆでてストックして数日たくさん食べてたら、肌が落ち着いてきたそうです。

 そういうことを聞くとすぐに実行する私。
さっそく帰りにほうれん草を買って茹でて夕食に食べて以来、ここ数日毎日食べてます。
だって、確かに緑色のものって肌によさそうな気がするしね。

 お弁当に入れたり、お味噌汁に入れたりおひたしで食べたり、いろんなパターンで食べてますが、昨日の晩御飯はこれ

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 アラビアータソースの瓶詰めがあったので、ご飯に混ぜてそこに茹でたほうれん草をプラスしてドリア風に。


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 瓶詰めを使ったので10分そこそこで出来たし、美味しかった!
ほうれん草も旬になって安くなったし、お店でもたっくさん売られるようになりました。
せっせと食べます♪
2007.11.30 Friday 20:17 | 体のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
プチ断食と漢方内服薬
 昨日はまた風邪っぽく、一日ダウンしていました。
 最近職場で風邪が流行っていたのと、一昨日お風呂に入ったときにお湯が若干ぬるかったのが原因だな。

 昨日は朝起きて軽く朝ご飯は食べたけど、どうも身体がだるい。
何とかお洗濯はしたものの、肩や首がかなりこった感じで重痛いし、頭痛もしてきた。
これはだめだという事で、掃除や買い物に行きたかったけどすべて諦めとにかく寝ることにしました。

 1〜2ヶ月に1度の感じで、こういう事があるのですが、水分だけ取って基本は寝ることにしてます。
わたしの場合は熱が出ずに頭痛がひどくなり、文字通り頭が割れそうになるので、あまりそれを我慢するのも良くない気がして、漢方系の内服薬を飲みます。

 ゾクゾクっと寒気を感じる風邪の初期や、肩凝りがひどいときは葛根湯を飲むのですが、葛根湯が効かなかったときや頭痛や吐き気がする時は、最近ツムラの『柴胡桂枝湯』というのを飲んでいます。

 風邪には葛根湯って思い込んでいたのです、薬局で見つけて試してたら、わたしのひどくなった風邪の症状には、これが合うみたい。

 なんでも自分の状態に合わせて選ぶというのが大事なんですね。

 市販の風邪薬は胃にきついので何か食べてから出ないと飲めないですが、具合が悪い時には食べるもの難しい。
液状の葛根湯や、柴胡桂枝湯も一応食間とかいてあるので、食べたほうが良いんだろうけど、負担は少ない気がしてます。

 昨日もお白湯や常備している栄養ドリンクをお湯で割って飲んで、その後柴胡桂枝湯を飲んでいましたが、胃腸のほうは大丈夫でした。

 結局昨日の朝の11時ごろから今日の午前7時まで、何度かトイレにいったり水分補給はしたけど、やく20時間寝てたら、今日はほぼ回復ました。
寝すぎて腰やら肩が痛いんですけど(^^;

 たまには軽く絶食したほうが胃の調子が良いので、1〜2ヶ月に一度、こういう事があるのもいいのかも(いや、しんどいし主人に迷惑かけてるけど(^^;)。

ツムラの漢方のサイトで家庭で出来る、症状別の養生法が出ていました。
風邪や胃腸病などなど、なかなか面白くて参考になりますよ。
2007.11.02 Friday 11:56 | 体のこと | comments(4) | trackbacks(0) |
体の冷えとアトピーについて
 先日の日記で、冷えとアトピーのことを少し書きました。
そのことの補足というか、私の体験について書いてみます。

私がアトピーになってた事は、ご存じない方も多いと思いますが、ここに、初期のことを書いています。
上記のところでは、漢方で治療し始めた頃までしか書いてませんが、結局その後漢方薬の治療と体質改善のための漢方の服用、食事療法などを続け、アトピーは完治しました。

 漢方薬局に行き始めたのが2005年の7月ですから、ちょうど2年たちましたが、アトピーが起きるきっかけにもなった温熱蕁麻疹も、すっかり出なくなりました。

 最初の1年は収まったと思ったらまたでてるみたいな一進一退でしたが、今年の春辺りからはたまに一番弱い手の指に湿疹が出るぐらいで、蕁麻疹もアトピーも出なくなりましたから、正確には2年かからなかったと思います。

 漢方での治療をし始めるのと同時に、トータル的な気の状態をよくしていく為、しばらく休んでいた気功の治療も再開してたので、その効果も間違いなくあるんですけどね。
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2007.10.31 Wednesday 20:35 | 体のこと | comments(3) | trackbacks(0) |
頭のてっぺん
 今日いつものようにおなじみのブログをあちこち拝見していたら、「まじっすか?????」と衝撃を受けた記事が。。。。

「人は、無理やりがんばり続けていると、
 誰でも頭のてっぺんのところが尖ります」

えっ??えっえっえ〜〜〜???

どうもこれは、片山洋二郎著「骨盤にきく」っていう本に書いてあったそうです。

 そんなこといわれたら気になるやんか。
恐る恐る触ってみました、自分の頭を。
い、一応セーフかな。
じゃっかん頭頂部から後ろにかけて数ミリ盛り上がってるような感触だけど、とがっては居ない(笑)

 ブログのオーナーさんはとがってるらしいです。
それも結構な勢いで。
その方は寝付きが悪く、毎晩リアルな夢を見て朝から体がだるいなどの自覚症状があるそうで、布団に入ったらもの1〜2分で寝てしまうご主人は、まっ平らだったそうな。

 このてっぺんがとがる現象、骨盤のゆがみから来てるってことらしいんですけどね、そうとなると気になるねぇ骨盤。

この本面白そうやなぁ。
2007.09.15 Saturday 10:11 | 体のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
布わらじ愛用中
 今年大ヒットしたフットウェアは、クロックスと布わらじ?
私の勤め先ではたまにクラフト教室を開催するんですが、布わらじの教室はたいてい即日満席の大人気。
 先日も本屋さんで、布わらじの作り方の本がたくさん並んでいました。
広島では5月から10月まで、全校生に布わらじをはかせている小学校もあります。
もちろん先生もね。

 私も今年から布わらじ派に。
前から気にはなってたんですが、「床掃除も出来る」って言うのをTVで言ってたのにめっちゃくちゃそそられて。
掃除まではどうか分からないけど、確かに常に布で床を拭いてるのには近い。
それに汚れればお洗濯もできるし、よさそ〜〜ってことで買ってみました。

 まず1足ためしに自分用に買ったのですが、これが気持ち良い!
布のでこぼこが、足の裏にいい刺激になるんです。
なので、次に主人用と自分のものと2足買いました。
主婦は料理したり掃除したりすると、やっぱり部屋履きはすぐ汚れるもんね。
自分用は、洗い換えもキープしときました。

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 主人もとっても気に入って愛用中。
冬は履けない?と思われるかもしれませんが、私も夫も家では5本指靴下愛用中。
なので冬場もばっちりです。

 足の指が自由になるのって、ほんとに気持ち良いです。
私は靴も基本スニーカーやビルケンなどのべた靴なので、おかげで外反母趾も縁がなく過ごせてます。
もともと鼻緒の履物が好きみたいで、夏場近所はデニムに下駄で歩くこともあるし、サンダルはかかとが有るのも無いのも鼻緒が有るタイプ。
そのほうが足が締め付けるられなくて、いいんですよね。
そして家ではわらじで、指ものびのび。
 とはいってもあちこちで脱ぎっぱなしで、はだしで歩いてることも多いけど(^^;
まぁどっちにしても、足指のびのびには変わりない。

グランディングもばっちりさ♪
2007.09.04 Tuesday 21:13 | 体のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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