〜 日常の小さなしあわせを大切に見つめて それが私のhappy-days 〜
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2009.04.18 Saturday | - | - | - |
映画のこと、ドラマのこと
  書き忘れていましたが、2月の末に「少年メリケンサック」を見ました。
クドカンらしいテンポのある映画で、客席は爆笑に次ぐ爆笑。
非常に面白いですが、内容は?と言われると・・・・(笑)

 平たく言えば中年になってよれよれになった男たちが、20年ぶりにバンドを再結成するってだけの話ですから、そんなにどうって言うものでもない。
でも、クドカン流に色んな仕掛けがって、「え〜〜〜???」って言うようなことが次々起こるので、楽しいです。

 たまにはこんな風に、何も深く考えずただ笑うだけの映画もいいと思いました。



 土曜日に放映のドラマスペシャル「白洲次郎」を見ています。

白洲次郎さんといえば、稀代の目利きで文筆家の白洲正子さんのご主人で、吉田茂の懐刀といわれ、戦後GHQとの交渉役だった方。

 マッカーサー元帥に昭和天皇からのクリスマスプレゼントを渡しに行った時、「その辺において置け」と言ったマッカーサーに対して「失礼ではないか!!」と怒鳴りつけたと言う逸話は有名で、ドラマの中でも描かれていました。

 私は白洲正子さんが好きで、それから次郎さんのことも知るようになったのですが、白洲次郎さんも根強い人気のある方で、数年おきにブームが来るように思います。
新しく次郎さんに関する本が出版されたり、雑誌などで特集が組まれたり。


 ドラマスペシャルは全3回で、もう2回終わってしまったのですが、非常に見ごたえがあります。
逸話の多い方なので、ドラマの中でも印象的な場面として盛り込まれていますし、戦前戦後の動乱期の日本の政治、外交のことがわかりやすい。

 後1回でその生涯の何処まで描かれるのかわかりませんが、引退後は軽井沢のゴルフクラブの理事をして、田中角栄氏が首相時代プレーしたいと言うのを「会員ではないから」と断ったという話もある。

 英国仕込みのジェントルマンで、日本で最初にジーンズをはいたとか晩年は三宅一生のショーのモデルになったとか幾らでもネタがある方だけど。


 白洲正子さんも亡くなってもう10年が経つけれど、未だにその審美眼は雑誌などでよく取り上げられているし、凄いご夫婦です。



090310


 正子さんの自伝でも、戦中戦後のご夫婦の様子は良く伝わり、まさに激動の昭和が其処にあると言う思いになります。

 
 誇りある日本の再生を目指し、尽力された白洲次郎さん。
今のこの国をご覧になったらどう言われたか。
 でもなんだか、私も含めて足元がしっかりしないふらふらした感のある人ばかりのこの時代だからこそ、こういう次郎さんのような方にスポットが当たるのかも。
憧れるんですよね。

 
ドラマスペシャル「白洲次郎」は後1回ですが、とてもお勧めです。
(今頃いうなって感じだけど(^^;)
HPでも分かりますが、映画のようなつくりで映像としてもとても美しいです。
ここの下のほうにある予告動画でも、十分美しさが伝わると思います。

最終回、楽しみです。

最終回8月放映でした。何で半年も開くのか・・・・・
今週だと思い込んで書いた記事でしたが、もし覚えておられれば、8月をお楽しみに。
 
2009.03.10 Tuesday 15:16 | 映画の事 | comments(5) | trackbacks(0) |
どうもありがとう Mr ロボット   
  アカデミー賞、W受賞、すばらしいですね。
しょっちゅう見ている、広末さんや本木さんがアカデミーの舞台に立っている姿は、不思議な気がしましたが、感動的でした。
本木さんは同年代だし、シブガキの頃から見ているだけにねぇ。
 出演する作品は、いつも独特の世界観のある物で、「モックンの出ている映画なら面白いはず」と思います。

 「おくりびと」は見逃していたのですが、まだ映画館でも見れるし、多分TVでもそのうち放映しますよね。

 むしろ短編アニメーション賞の「つみきのいえ」が見たいです。
チラッと見ただけでも、雰囲気が伝わってくる。
みたいなぁ。。。。


 加藤監督のスピーチもすばらしかったですね。
最後に日本語で「どうもりがとう、ミスターロボット」
あの言葉に、「うまい!」と思われた方も多いはず。
でも世代が、30代後半以上かな(笑)
20年以上前の曲ですもんね。


 そういえば、モックンの映画ははずれがないのですが、10年ぐらい前の「中国の鳥人」がとて面白かった。
また昔のモックンの映画をいくつか見たいな。

 
 

2009.02.24 Tuesday 08:50 | 映画の事 | comments(0) | trackbacks(0) |
またまたレンタルしてました
  レンタルショップって、いちどレンタルすると返すときにまた借りてしまうという連鎖が始まる。
前回の4本を返しに行ったとき、半額デーだったこともあってまた借りてました。

「ハチミツとクローバー」「小林少女」「エリザベス ゴールデンエイジ」「ベガスの恋に勝つルール」

 前回とはぜんぜん違うタイプです。
軽く感想を。



 前回借りた作品が地味だったので、思わず借りた「ベガスの恋に勝つルール」
キャメロン・ディアスらしいラブコメで、さら〜っと見れました。
キャメロン、かわいいですよね。
そこまでせんでも・・・・ってことまでできるし(笑)
コメディをするのに、気取りが残ってる人は見てられないものね。
 でも、私は「ホリデイ」のほうが、好きかな。



「小林少女」

太極拳で、この映画の曲を使ったのでなんとなく借りてみました。
ん〜〜〜〜まぁ、見なくても良かったかなって感じ。



「エリザベス ゴールデンエイジ」

1998年の「エリザベス」で描かれたエリザベス1世のその後を描いた映画。
「エリザベス」はもう10年前ですか・・・・

映画館で見てるんですよね、「エリザベス」は。
ほとんど内容は忘れたんだけど、エリザベスを演たケイト・ブランシェットが教科書で見たエリザベス女王の肖像画にそっくりでびっくりしたのを覚えています。
そう、あの白塗りのような肖像画。
今回もそれは変わらず。
それにしてもヨーロッパの歴史ものは、衣装が美しくて素晴らしい。

もともと歴史物、それも女性を描いたものは好きなので、この映画も面白かったです。
権力者の孤独って言うのは、特に女性の場合見ていてその苦しみを想像するだけでもつらくなります。

 でも、そういう人たちはその孤独に耐え恐ろしいほど強くなる。
逆を言えば強さの裏に、想像を絶する苦しみも背負ってるわけですね。
まぁ私は強い女性が好きなのですよ(笑)

前作の「エリザベス」を見直さなければと思っています。



「ハチミツとクローバー」

カワイイ。とにかくカワイイ映画でした。
2回も見ちゃったよ。

蒼井優ちゃんがめちゃくちゃカワイイ。
1度目はただひたすら、蒼井優ちゃんかわいいねぇ・・と思って見ていたのですが、
2回目はそれ以外の人たちもしっかり見れて、それぞれとてもいいなと思いました。

美大生の恋。
若いっていいなぁ〜恋っていいよね〜と。
みんなの思いが全部一方通行なんだけど、まぁそういうこともあるし、若い人たちの一方通行な恋に対してちょっと大人の堺雅人さんの見守るだけの恋が、対照的で。

衣装やインテリアもとってもセンスが良くてカワイイかったです。
主題歌のスピッツ「魔法のコトバ」(あぁ、嵐の曲もだった)はもちろんとても良かったけど、挿入曲もすっごく良かった。
誰か分からないけれど、サントラ買おうかと思うぐらい。

この映画を見て若者よ、ピュアな恋をたくさんしなさいよ〜〜年とったら出来へんで〜と、おばちゃんは思いました。


090211
2009.02.10 Tuesday 12:04 | 映画の事 | comments(5) | trackbacks(0) |
20世紀少年 第2章

 映画館のチケットを頂いたので、「20世紀少年 第2章」を見てきました。

第1章よりも話がややこしくなってきた。
複雑なんだけど、ぐーっと引き込まれてしまいました。
面白いです。

で、だれなん?どーなんの???って言う謎だらけの話は、面白いですね。

 でも、前作よりも不気味さが増してて、怖いです
ああいう群集心理って言うか、情報操作をされて操られてしまうってのは、実際北のあの国みたいに、あり得る事だし。
そう思ってみると、結構怖かったです。

 最終章が8月。
楽しみです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 それにしても、ねこってやつは・・・
後ろ足がたまらない。ぐふふふ




2009.02.08 Sunday 21:07 | 映画の事 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画を見たのだ
  4本見終わりましたよ。
火曜日に、結局3本見まして、先ほど最後の1本見終わりました。

 いやぁ、みたね〜
でも映画ってたまにみると、どんどん見たくなるから不思議。

軽く4本の感想を。



「真夜中の弥次さん喜多さん」

う〜ん、面白いっちゃぁ面白いです。
クドカンワールド炸裂したつくりですし。

でも、なんか「やっちまったなぁ〜〜」的で。
やりすぎ?
あまりにも詰め込みすぎで、途中で飽きる感もあり。
もう少し引き算しても良かったんじゃないかなって思うので、クドカンなら見るわ!って方にはおすすめ。



「世界は時々美しい」


5本のオムニバス映画なんですけどね。
正直、1本目2本目は「う〜〜〜〜ん」って感じでした。
2本目は寝ちゃったし(^^;

この手のは、昔フランスとかドイツの映画でこういうのが多くて、たくさん見たんだよなぁって。
ほとんど脇役が出てこない、主人公にとにかくしゃべらせる手の。

「焼き直し」はつまんないんだよなぁ・・・・・
と思っていたんですが、3本目で「ん?まし?」となり、
4本目の松田龍平君と5本目市川実可子ちゃんの作品は、よかったですね。

まぁ結局は、好きな役者さんの作品だったからなのかもしれませんけど(笑)

いやぁでも、このお二人こういう「大きいドラマがあるわけじゃないけれど。。。」っていう作品では、上手さが際立ちますね。



「珈琲時光」


これもね、、、、浅野忠信が主役かと思って借りたんだけど、こっちかいって。
ん〜〜〜〜一青窈さんじゃないほうが良かったよね、たぶん。

淡々とした話は、本当に上手な人じゃないとだめなんだよなぁって、つくづく思いました。
なんというか、表情とかちょっした間合いが表現なわけで。

わきを浅野忠信さんに、小林念侍さん、余貴美子さんで固めたら、一青窈さんが厳しいよなぁ。
言いたいことは分かるけど、非常に残念な作品でした。



「メゾン・ド・ヒミコ」

さすがに、すばらしく良かったです。
役者さんもとてもバランスが良くて、よかった。
音楽もいいなぁと思ったら、細野晴臣さんだった。
文句なしです。

もともと嫌いじゃなかったけど、オダギリジョーって、あんなに綺麗だったっけ?
柴咲コウさんは、まぁ上手いしキャラクター的にもいつもどおりな感じでしたが、オダジョーがやけに美しく見えた映画でした。


 ちょっと地味な映画に偏ったので、(「やじきた」はぜんっぜん地味じゃないんだけど)次は、洋画のラブコメとか見たいなぁ。
キャメロン・ディアスとかの、何にも考えなくてただ楽しいみたいなの(笑)



 そういえば、先日TV放映を録画していた「キサラギ」見たんですが、これは面白かったです。
やっぱり、香川照之さんの出てる映画は、いつも面白いですね。



 あ〜4連休が終わってしまう。
たくさん寝たし、映画もたくさん見たし。

また明日から頑張ります♪
2009.01.29 Thursday 16:05 | 映画の事 | comments(5) | trackbacks(0) |
「ホリデイ」「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
 日曜日には、久しぶりに映画も見ました。
レンタルしてきた「ホリデイ」と「エディット・ピアフ 愛の賛歌」

 どちらも公開中から見たかったのに、結局見に行けなかった作品。
「ホリデイ」は予想通りのラブコメディで、ただただ楽しかったです。
キャメロン・ディアス、可愛いね。
随分昔に流行った、メグ・ライアンのラブコメディーを思い出す。
な〜んにも考えずに、ただ笑って見れる映画はいいです。

 その正反対だったのが「エディット・ピアフ」
衝撃的な幼少時代から、悲劇的な晩年まで、多くのシャンソンと共に映像が流れる。
でも、天才に不遇な人が多いのは何故だろう。
あまりに壮絶な人生に、やりきれなさがつのりました。

 それにしてもピアフを演じたマリオン・コティヤール。
めちゃくちゃ美しい女優さんなんですが、晩年(といってもなくなったのは47歳)のピアフまで演じるにあたっては、歯を抜いたとか頭髪も抜いたとかいう話も。
だって、44歳のピアフは80歳は超えている老女に見えるだから。

 マリオンはこの映画でアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得。
そりゃそうだろうと言う、素晴らしい迫真の演技でした。

 画面も暗いし、結構思い作品ですが、「バラ色の人生」「愛の賛歌」ほか、数々のシャンソンの名曲も聴くことが出来ます。

 悲惨な人生だけど、たくましく力強いピアフは魅力的でも有りました。
2008.08.27 Wednesday 20:10 | 映画の事 | comments(0) | trackbacks(0) |
マジックアワー
 先日夫と久しぶりに映画を見てきました。
三谷幸喜監督の「マジックアワー」
前回の「THE有頂天ホテル」もとても面白かったのですが、今回も期待通りの面白さ。
超娯楽大作ですね。

「そんなこと絶対無い!」とか「なんでやねん!」と突込みどころは満載ですが、腹のそこから笑える という面白さ。

 いつもながらの豪華出演者にも驚き。
メーンキャストばかりか、ほんの2〜3分しか画面に出てこない役柄でも、大物俳優と呼ばれる方々がうようよ。
後で夫と「あそこで出てたの、あの人だよね〜」と、答え合わせをするような楽しさも有りました。 

それにしても、良くあんな荒唐無稽な話が思い浮かぶなぁ。
三谷幸喜さん って、やっぱりすごい才能の持ち主。

 それと主演の佐藤浩市さんも、すごい演技でした。
「THE有頂天ホテル」のときも、今までのイメージを覆すようなコミカルな役柄でしたが、今回は上回ってます。
そんな役までしちゃっていいの?っていう感じ。
昔から、クールな役柄ばかりだったのに。
 随分昔だけど、「ホワトアウト」のときのテロリスト役とか、すっごい怖かったけどぴったりだった。

 最近ある程度のキャリアのある大物俳優さんが、突然いいままでのイメージを脱ぎ捨てたよう役柄をこなされたりしますね。
年とともに、表面的にかっこいい役ばかりするよりも、あらゆる役をこなそうとされるんでしょうか。
 どんな役でもできるのが、本物の役者さんですもんね。

 クールな二枚目の佐藤浩市さんのファンの方は、キットびっくりだろうな。
でも素晴らしい演技でしたよ。

 2度見てもキット面白いと思う。
楽しい気分で映画を見たい方、おすすめです。 

*loopeのrepoも更新しています。
こちらからどうぞ
2008.07.08 Tuesday 15:56 | 映画の事 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画覚え書き
 レンタルショップって、行くときには行くけど、行かなくなると長期にわたって行かない。
一度借りると返すときにまた借りてきてしまうから、そういう事になるんですよね。

 しばらく行ってなかったけど、最近続けてDVD借りたので、覚え書き。

 『アルゼンチンばばあ』
よしもとばななさんの作品らしい雰囲気は充分出ていました。
鈴木京香さん演じるアルゼンチンばばあの扮装が良いのか悪いのか。しっくり来る時も有り、違和感あるときもあり。
でも、全体としてばななさんの世界観は表現できていたかな。
原作は読んでいないので、その辺は分からないけど、まぁそこそこな感じでした。
 ばななさん原作の映画はやっぱり『キッチン』秀逸だったな。

『しゃべれどもしゃべれども』
国分太一君主演。
国分君、たまにドラマにも出てるけど、演技が上手なのかは私には分からない。
ただ、この映画では力みすぎてる若手咄家の役は上手かったと思う。
久しぶりに故桂枝雀師匠の落語がチラッと見れたのは、懐かしかった。
最後に、恋愛話で終わらなければモット良かったのに。

『バーバー吉野』
「かもめ食堂」、「めがね」の荻上直子監督、長編デビュー作品。
さすがに、かもめやめがねの完成度はないけれど、ゆるさや、いい意味での訳のわからなさは両作品に通じるものがすでにある。
もたいまさこさんは、荻上直子監督作品には欠かせない女優さん。
小さな町の一つの事件として表現されているものは、意外と誰もが関わらずにいられない普通の人間関係に起こることかも。

『長州ファイブ』
前半5人が日本にいる間の物語は、画面も暗くて誰が誰だか良く分からないし、失敗したかもと思ったけど、英国に着いてからの展開は引き込まれて見れた。
実在した人の話だけに、リアリティがあってその時代の日本について学べたことが多々ありました。
 密航者として命をかけて海を渡った彼らと、言葉もおぼつかない日本の若者を受け入れ援助した英国人夫妻の触れ合う様子も、心に染みるものが有りました。
 帰国後それぞれが初代内閣総理大臣、初代外務大臣、東京大学工学部創設、造幣局創設、鉄道開設と偉大な功績を残したことは、彼らの志がいかに高いものであったかを物語ります。
昔の日本人は、偉かったなぁ。 それが正直な感想です。
2008.05.24 Saturday 12:47 | 映画の事 | comments(2) | trackbacks(0) |
L Change the World
 昨夜は久しぶりに映画のレイトショーに行きました。
見たのはこちら
L Change The World 

080217


 2時間半ある作品でしたが、引き込まれて1時間半ぐらいの感じでした。
なかなかよい出来でしたよ。

 前作に比べて若干グロテスクな映像もあるので好き嫌いはあるでしょうが、話としては内容が濃かった。

 デスノート自体、表面的にはやたら人が死んだりって言うのが有るから、嫌な人もいるんだろうけど、扱ってるテーマは深いですよね。
今度の作品もそう。
 
 Lの人物設定がしっかりしてるから、揺さぶられるものがありました。
ラストはちょっと泣けた。
 今回の話は作り話として見てしまうことも出来るんだけど、案外一般人が知らないだけで、世の中ではこういうことも進んでるんじゃないかとも思いました。
 世界は綺麗なことだけじゃないもんね。

松山ケンイチ君が上手いのはもちろんなんだけど、子役の女の子かなり上手いですよ。
きっとこれから出てくるんだろうな。
昔の田中麗奈に似てるのが、逆にちょっと気の毒だけど。

他の俳優さんたちもとてもよかった。
でも、何でなんちゃんなんだろうなぁ・・・・

2008.02.17 Sunday 13:52 | 映画の事 | comments(0) | trackbacks(0) |
スピッツ残念 そして「さくらん」
 今日はスピッツのライブチケットの発売日。
朝から並んだけど、だめだった・・・・
っていうか、9時半から整理券配布で抽選とかいってたのに、朝から200人ほど並んでてすでに抽選して・・・・なんて話を10時過ぎに言うなよっ!

 まあねぇ、ファンクラブの前売りの期限を忘れてて、買い損ねた私のミスです。はい(><)
それにしても、やっぱりチケット買うのって大変なのね。
今まで並んでまで買ったことが無くて、(そんなにしてまで買おうとは思わない性質で)主人がどうしても行くというで、初めて並んだんだけど。
いい勉強になりました。

 行けないとなると、むしょうに行きたかった!!!とか思う不思議。
また次回まで2〜3年あくかなぁ。はぁ〜


 朝から出かけてたので、午前中に帰ってきて帰りに借りた「さくらん」のDVDを見ました。
先日TVで土屋アンナちゃんが出てて、思い出して借りてきました。
土屋アンナちゃんて、演技が上手いのかどうかはわかんないけど、迫力はあるし、なんか好き。
肝が据わってる感じがするのかな。

 映画は遊郭の話なので、前半激しい場面がかなりあって正直夫と見てて居心地悪いって(笑)
好き嫌いははっきりするだろうけど、蜷川実花さんの作品らしくすっごい派手派手。
ドギツイ原色だらけの映像なんだけど、とても妖しく綺麗でした。
やっぱり、蜷川さんの写真が映画になった感じですね。

 監督 蜷川実花・音楽 椎名林檎・主演 土屋アンナ って、よく考えればめちゃくちゃ濃い。
当然映画も、そういう作品でした。
「めがね」なんかの真反対に当たる感じですね。
でも面白かった。

071111
 


2007.11.11 Sunday 15:42 | 映画の事 | comments(2) | trackbacks(0) |
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